2013/09/25 Category : 未選択 吃音者と旅 吃音者にとって旅とは心の洗濯以上のものがある。 自分が旅をするときは愛車のZXR-400Rと共に行動する。 ライムグリーンのかわいい奴だ。 (一時期はグリーンモンスターと呼ばれ恐れられていた時期もあるが) バイクはいい。 心の会話を楽しめるから。 車はそうはいかない。 ましてや同乗者を乗せようものなら、それとの会話に気を遣わなくてはいけなくなる。 これでは楽しいはずの旅も本末転倒である。 旅は1人でバイクで行く。 これが俺のスタイルだ。 あるものは俺をボッチと指差したこともある。 (もちぼこったが) 治らないと言われる吃音だが、頑固に治そうとしている。ここのトレーニングのようにな。 なぜ吃音は治らないのか? だが世間が何と言おうと、俺は俺のスタイルを貫く。 というよりもそういう性分なんだと思う。 風任せに走り回り、疲れたらそこで煙草をふかす。 これ以上の贅沢あがるだろうか? まあ一般の方には理解しがたいことかもしれないが、これが俺だ。 PR