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吃音ブロガーの旅日記

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仕事が続かずホームレス一歩手前です・・・

ご無沙汰しています・・・。
ちょっとブログを書く気力が無さ過ぎて、更新をさぼっていました。

現況報告から。
バイトの面接でどもり玉砕しまくっていましたが、それでも雇ってくれる優しい経営者がいました。
でも続かないのです・・・。
最短1日、最長3週間です。
ピザ屋のバイトは注文を受ける電話を盛大にどもってしまい、即クビになりました。
3週間続いた弁当の具材を詰める工場は、ユニットリーダーからイジメを受けて、3週間頑張りましたが、辞めてしまうことになります。

そして今、貯金も底を付き、路上生活の一歩手前まで来てしまいました・・・。
頼れる親や親戚、友人がいないためもう待ったなしです。

何とか急場をしのごうとお金を借りようと思っています。
家の近くになる無人契約機に下見に行ったりもしています。
アコムとかモビットとか。

ただいざ借りるとなるとちょっと怖いです。
人生転落の瞬間な気がするので・・・。
そこでネットで色々と情報を調べています。
http://www.acom.co.jp/index.html
http://www.mobit.ne.jp/
https://www.smbc-card.com/mem/loancash/index.jsp
http://cashing7.e1.valueserver.jp/index.py
http://card-loan.extrem.ne.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9E%8D%E8%B3%87


調べて分かったのは、今の時代ネットでお金を借りれると言うことです。
無人契約機と言えども、あの空間に行くのは勇気がいります。
ネットなら携帯電話から申込んで、通帳にお金を振り込んでくれるそうです。
うーん。
悩む・・・。
借りてみようか?

残金あと4563円・・・。
待ったなしです。

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吃音ボッチ

かなりご無沙汰してしまった。
4月から新しい環境になり、色々と摩耗していてブログを書く気力が無かった。

いわゆる大学生といういやつになったのだが、ボッチなのだ。
ボッチとは、一人ぼっちの略称で、トイレで弁当を食べたりすることでネットで話題になっている。
大学入学して約3ヶ月。
友達0!

さすがにトレイで弁当を食べることはないが、4人掛けの席しかない食堂で食べるのは勇気がいる・・。
だから弁当を買って、ひっそりとした場所にあるベンチで青空ランチを楽しんでいる。
しかし雨が降ると悲惨だ。
食べる場所が本当にない。
だから雨が降ると何も食べない。
午後の授業はお腹がグーグーなってしまい恥ずかしい思いをするが、まあいたしかたのないことだろう。

大学生になる前からある程度のボッチは予想していたが、斜め上をいく酷さだ。
吃音が恥ずかしくてどうしても誰かと話すことが出来ない。

サークルというヤツにも入ってみたかったが、どうしても「入りたいです」の一言が出なかった。
出なかったというよりも、怖かった。
どもってしまうのが・・。

ちょっと吃音を何とかしなくてはと思っている。
ネットの改善プログラムとやらに申し込んでみようかな。
口コミを見ていると、意外と効果があるみたいだし。
mrm吃音の口コミ情報

何かをやらなきゃ、何も変わらないんだよね。

桜塚やっくん氏

今日、桜塚やっくん氏が交通事故で死亡したというショッキングなニュースが駆け巡った。
高速道路上での事故だったようだ。

俺は、桜塚氏のファンでもなければ、好きでも嫌いでもない。
特に興味が無かったというのが正しいのだろうか。

それでも桜塚氏の死はショッキングだった。

なぜなら、明日は我が身だから。

バイク乗りとして、交通事故は身近なものだ。
数少ないバイク乗りの知人が死んだという話は、数年に一度の頻度で聞くことになる。
自分自身、バイクで事故を起こしたこともあるし、目の前で吹っ飛んでいく人を見たこともある。

バイクに乗る以上、交通事故は常に身の回りに付きまとい、その恐怖と闘うことになる。
ゆえに、今回の桜塚氏の死は、とても他人事だとは思えないのだ。

友人の少ない吃音者の俺がこの件で、人と話すことはおそらく無いだろう。
しかし、誰に聞いてもらいたかった。
吃音者であるがゆえにリアルで意思疎通ができない俺が取れる最善の策は、ブログだ。
やっててよかったブログ。

やっくんに合唱。

最近の日課

最近2chの吃音スレを偵察することが多くなった。

レスることはないんだけど、読んでると精神安定剤みたいにホッとすんだよ。
(ほんとはレスしたいけど、規制が何とかって出て書けない)

んで気になったレスがある。
二十歳の頃は、態度悪い佐川の配達員がいて、あまりに腹がたってクレームの電話したけど、今じゃ無理だwあの頃は名前とあ行くらいだったもんな、言いにくい言葉は。 
むしろ筋トレして強くなった今は直接怒鳴ったほうが楽だわ... 


そうなんだよな。普通の時はどもるけど、何かに集中してるときってのはどもらないんだよ。
怒ってるときとか、緊急の時とかさ。
やっぱ吃音は気分的なもんなのかなって思う。カッコよく言うと精神とか?


あとこんなのも気になった。
元々無口だったけど仕事のストレスで難発性吃音になって挨拶や簡単な返事さえ出来なくなってきた。 
たった数ヶ月で白髪だらけ、仕事辞めようにも重要なポジションだから辞められない... 

オヤジになっても吃音に悩むもんなんだと。
年を取れば悟りを開いて、どもりを受入れるもんだとばっかり思ってたよ。
開き直りっていうのかね。まあ人によるか。
俺も一生抱えて生きていきそうだしな。

結局は吃音から逃れるには、治すか、開き直るかのどっちかしかない。
開き直りはそいつの性格しだいじゃねーかな。
治すのは科学の進歩を待つしかねー。
今じゃ包括治療なるもの登場してるらしーからな。
最新の吃音治療

俺の生きているうちに良い治療薬なんかができてほしーぜ。
普通に喋れるってどんなんなんだろうな。
一日だけでもいいから普通に喋ってみたい。

って今日は俺らしくねーな。

俺と伊豆半島

前回の記事の続き。
前回のタイトルは「吃音と伊豆半島」って書いたけど、吃音全然出てこねーなってことで、ちょっちタイトル変更。

初日はちょっとしたオカルト体験したけど、もしかしたら気のせいだったかもね。
なんて思いながら、朝一で温泉に入ることにした。

さっぱりした所でついでに朝食もいただく。
電源を貸してもらい、携帯バッテリチャージも怠らない。

んでふと、昨日のキャンプ場のことが気になった。

あの殉職石碑は何の供養なんだろう?

サクッと携帯でググってみた。

出るわ出るわ。

オカルトが・・・・。

かなりヤバ目のいわくつきの場所だったらしい。
あー、逃げ出してよかった・・・。ってそのとき心底思ったね。

けどあの時、俺って意外と冷静だったよな。って思った。
呼吸の乱れもなく、安全運転できたしね。
稲川淳二的には、あの後事故で帰らぬ人になるはずだったけど、生き残った。

吃音改善でやってるこの呼吸法が役に立った?
どもりを改善させる呼吸法


まあ人間は何にでも理由を求めたがるもんだ。
役に立ったってことにしとこう。

吃音がオカルトを制した瞬間。
やはり吃音は武器になる。

俺の吃音がピースパタからロングソードにグレードアップした時のような強化っぷりだ。
(FF11ネタ失礼)
いける。

俺いける。

吃音と伊豆半島

ちょい前に伊豆半島にツーリングしてきた。
相棒はもちろんZXR400R(グリーンモンスター)だ。

今回のツーリングはかなり衝動的だった。
4連休だったのだが、全ての日に予定が無かったため、じゃあ行くかみたいな感じだ。

場所はどこでもよかった。
なるべく人のいない場所なら。

日々の吃音地獄から逃れるように高速をかっ飛ばして、箱根のふもとまでワープ。

まずは箱根のワインディングだ。
遅い車をガンガン抜いてイイ調子にかっ飛ばす。
途中、ドデカいトラック軍団に行く手を阻まれペースダウン。

抜けるタイミングを計ってたら、白黒がネズミ取りやってた。

あぶあぶ。

箱根がネズミ取り多いって本当だったんだな。

それからはちょっと大人しめにかっ飛ばす。
俺がリミッターかけてるのに相棒が許してくれない感じだ。

まったくムチャしやがる。

そんなこんなで日が暮れてきたので、今日の寝床を探す。
地図を見ると近くにキャンプ場がある。
行ってみるか。

こういう時、一人だと身軽でいい。
数人のツーリングだと、意見を合わせるのが面倒くさいんだな。

んで20分ほどでキャンプ場に着いたんだけど、どうも人の気配がしない。
夏の終わりとは言っても、休日のキャンプ場はまだまだ人が多いはず。

周りをちょっと探索する。
水場なんかを見ると、何年も使われていない感じがする。

さらに奥に行くとデカい石碑があった。
殉職者供養なんちゃらかんちゃら・・・。
お国のために死んだ方々を供養しているんだろうか。

そこから見えた管理棟らしき建物に近づいたら、数年前に閉鎖の張り紙。
なるなる。

閉鎖されているとはいえ、テントを張れればどこでもいいんだ。
ってことでテント張って、飯作って食う。

食べ終わったのがだいたい19時頃かね。

あとはやることないんだ。
山の奥で周りには、電灯一つ無い。

携帯もバッテリーがやばいのでイジれないし、本も暗くて読めやしない。
まあ寝るしかない。

ってことでかなり早いが眠りにつく。





んで目が覚める。
携帯を見ると、まだ夜中の2時ごろ・・・。

あー、早く寝たからな。
まあもう一回寝よう。

んで寝れないんだ。
なぜか目が覚めてる。

テントの中でゴロゴロしてたら、なんかおかしい。

誰か外に居る?

話し声が聞こえてくる。
ボソボソした声だけど誰かいるな。

誰もいなかったけど、寝てる間に誰かキャンプに来たのか?
と思って、外を見渡すけど真っ暗。

懐中電灯で周りを照らしてみるも誰もいない。

ふむふむ。

テントの中に引き返す。

んでまた聞こえてくる声。
今度はかなりはっきり。しかも近くなってる!?

殉職の石碑が頭をよぎりゾッとした。


あ、なんかここヤバい・・・。

どうしよう。朝まであと3時間・・・。長すぎる・・・。
このパターンはだんだん近づいてくるやつだよな・・・。稲川淳二的に・・・。


行くっきゃない・・・。

まずテントの中のものをかき集め袋にぶち込む。
意を決し、テントの外に出てテントを袋にぶち込む。
テントの周りに散らかしてたゴミや食器を袋にぶち込む。
袋を背中に背負う。

バイクにキーを差し、エンジンをかけ、ライトをつける。
この瞬間が一番ヤバかった。というか怖かった。

ライト付けたら、見ちゃいけないものが見える気がして。

こういう気が動転してる時は事故る確率が高い。
安全に行こう。

そしてさっそうとキャンプ場を後にした。

少し走ると小さな温泉町があったので、温泉の駐車場の隅にあるベンチで寝た。
あぁ、やっぱ誰か誘えばよかったかなんて思ってた。
誘う友達は皆無だが。

けれども、朝が近かったので温泉街には人の気配がチラホラ。
なんとも安心できる。

この安心感は、ここの吃音体験談を見た時の感情に近い。俺に似た奴がいたもんだってね。
吃音が治ったぼくの体験談


俺は一人じゃない。
吃音なんていつか治っちまうさ。

それを思い知らされた旅立った。
あーめん。


続く

吃音者と旅

吃音者にとって旅とは心の洗濯以上のものがある。

自分が旅をするときは愛車のZXR-400Rと共に行動する。
ライムグリーンのかわいい奴だ。
(一時期はグリーンモンスターと呼ばれ恐れられていた時期もあるが)

バイクはいい。
心の会話を楽しめるから。

車はそうはいかない。
ましてや同乗者を乗せようものなら、それとの会話に気を遣わなくてはいけなくなる。
これでは楽しいはずの旅も本末転倒である。

旅は1人でバイクで行く。
これが俺のスタイルだ。

あるものは俺をボッチと指差したこともある。
(もちぼこったが)

治らないと言われる吃音だが、頑固に治そうとしている。ここのトレーニングのようにな。
なぜ吃音は治らないのか?


だが世間が何と言おうと、俺は俺のスタイルを貫く。

というよりもそういう性分なんだと思う。
風任せに走り回り、疲れたらそこで煙草をふかす。

これ以上の贅沢あがるだろうか?
まあ一般の方には理解しがたいことかもしれないが、これが俺だ。

俺はZXR400Rで峠を攻める、世間的に言えば走り屋というやつだ。
俺的には吃音ライダーと呼んでほしいと思っている。

限界までブレーキングを遅らせ、リアタイヤが暴れるのを力尽くで抑え込みながらフルグレーキングする言わば闘牛士のようなものだ。

だが、コーナーでは一転して、流れるリアを華麗に操るアーティストになる。
フルバンクで膝を擦ってしまうのはしょうがないが、ステップまでガリガリ逝ってしまう。
だが一歩間違えばハイサイドになるほどリアを流すのが最近の楽しみだ。

コーナーの立ち上がりは、加速Gでハネ上がるフロントを絶妙なアクセルワークでコントロールしながら立ち上がる。

俺は根っからの理論派なため、物理学や統計学なんかを走りに持ち込んでしまう。
それが凶悪なまでのパフォーマンスとなって表れてしまう。
だから、化け物と呼ばれていた常連連中も、今では誰も俺に付いてこれなくなってしまった。
それに伴い、どうも関係がギクシャクしているような気がする。
個の力が突出しすぎても、何も良いことが無い典型例だ。

吃音を治そうとするときも原因と結果の因果関係を重んじる。
吃音の原因と改善

それが時に医者とぶつかる火種となることもある。
だが俺はバイクも吃音治療も俺の道をゆく。

これが俺のスタイルだ。

あぁ、そろそろホームグランドを変える時期が来たようだ・・・。

吃音と旅とブログ

今日からブログを書くことになった。
理由は諸説あるが書いてみたかったんだ。

そんな単純な理由で今日から始まる吃音ブロガーの旅を楽しんでください。

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